FX相場の潮目が変わってきた
以前型譜について扱った投資信託記事を書きました。 →系譜でランドをみてみようの記事 過去の波動では、一つの波動毎に系譜が三度出ております。 今回もちゃんと三度出てるんですね。 16.87の 不動産投資目標値を付けていけば、その辺を目処にロング利益確定すれば良いのかなと思っています。 そうしますと、先回の高値17.15を上抜かなかったということで、下降波動継続とみなせます。 均衡表の形としては、強気な形ですので、下落は想定しづらいとは思うのですが、ちょっとCFD警戒しております。 相場の潮目が変わってきたような、そんな直感があります。 ○週足チャート 直近では、およそ9週周期で波動の転換がありましたが、 現在の波動は10週目で高値を付けておりませんので、さらに商品先物取引上に伸びるのか、 それとも中途半端な数値で反転するのか微妙なところですが、 日足での目標値を考えると、後者の可能性が高いのでは?と考えています。 その場合は、青の線の波動カウント25週の対等数値として、更なる外貨預金下落を想定できます。 つまり安値14.75を下回る下落です。 そうしますと、合計49週カウントになります。 これは2005年の上昇波動47週カウントの対等数値としてほぼピッタリになります。 均衡表を見ても、来週の遅行線は日々線に衝突しますので、転換する可能性は十分あると考えます。 以上が今現在の予測です。 これをベースに来週の値動きを判断していきたいと思います。 追伸:本日ブログの模様替えをしました。見づらかったら遠慮なく仰って下さいませ。 いつも訪問ありがとうございます! 応援クリックお願いいたしますね〜 トップページへ戻る posted by momotama at 00:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | ZARJPY 2006年12月08日 ランド円こう見る皆様こんばんは。 昨日のドル笊の動きと、 笊円の動きがどういう関係になってくるのか、 ず〜っと考えてましたが、 以下のような考えに至りました。 青の2波動目の底が 12日という中途半端な日数であったため、 1波動目の18日を対等数値として 2〜3波動目に当てはめました。 そうしますと、12/11(月)が3波動目のトップかなというイメージがわきます。 目標値としては、残された日数を考慮すると、 14.75−16.52−15.81 V計算値 17.23 N計算値 17.58 E計算値 18.29 NT計算値 16.87 珍しいですが、これになるのかなという気がします。 あるいはフィボの16.65でしょうか。 まとめますと、来週早々に小勢波動の天井を付けて調整入りするという予測ができるわけなんですが、 ドル笊も今週で底打ちとなれば、先日の記事の週足の動きがそのまま生きてくると思います。 こう考えると、しっくりくるかなと思っています。 しかしながらこの予測も、今夜暴落すれば、白紙に戻ってしまいます。 さて、雇用統計どうなるでしょうか? 楽しんで下さい! いつも訪問ありがとうございます! おひとつぽちりとお願いいたします! トップページへ戻る posted by momotama at 21:31 | Comment(5) | TrackBack(1) | ZARJPY 2006年12月07日 あっさり下落?皆様こんばんは。 ドル笊は昨日の記事での日足の限界線をあっさり割ってしまいました。 日足での対等数値は、はずれですね。 よって週足にどのように影響が及ぶのか、 考えを修正する必要があるのかもしれません。 ランド円は、日柄予測よりも早い底打ちとなりそうですね。 本日の終値次第ではフラッグを上方ブレイクしますので、 無事5波動目に移行という見方ができますね。 大事なところですので、慎重に行きましょう〜 アンケートやってみることにしました。 期間は1週間です。一人一回までです。 いたずら禁止機能がついてるらしいですが、 PC詳しい方はいたずら心に火を付けぬようお願い致します。 いつも訪問ありがとうございます! 応援クリックお願いいたしますね〜 トップページへ戻る posted by momotama at 21:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | USDZAR 2006年12月06日 ドルランドによる考察皆様こんばんは。 今日はドルランドについて考えてみましたが、 意外なことがわかりました。 少し考えを改める必要もあるかもしれません。 まずは日足チャートです。 以前の41日の上げ波動の調整として、 現在の下げ波動があるのですが、 ほぼ対等数値を取ってから下げ渋っていることがわかります。 7.0563を下抜けると対等数値の考えは崩れるわけなんですが、 それを踏まえて週足を見てみましょう。 基本数値と対等数値がかなり正確にワークしていますね。 赤の波動33週目で底を打った可能性が考えられます。 日足の対等数値とリンクしてきますね。 また、過去の波動が五波動を取っていることを考えますと、 現在の赤の波動も五波動を構成することが考えられますが、 三尊の可能性も十分考えられます。 五波動を形成する場合は3月第2週、 三尊の場合は1月第3週を目処にピークを予測できます。 波動の形からは、先週で底を打ったとすれば、 かなりの強い上昇が見られることになりそうです。 日足の均衡表を見てください。←クリック 転換線に頭を押さえられ続けていますね。 NYクローズで抜けてくれば、上昇の合図と考えられますね。 そうしますと、ランド円にはかなりきつい展開となるのではないかと思われます。 日足の雲のネジレに吸い込まれて、下抜けるようならば、 ランド円は3月までまた下落が続く可能性もあります。 そうしますと、中勢下落波動の五波動目を構成する動きを予測できるでしょうね。 ドルランドの動きに今後はよく注意したほうがよさそうです。 いつも訪問ありがとうございます! 今日も皆様のご協力お願いいたします!凸ポチッ トップページへ戻る posted by momotama at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(10) | USDZAR 2006年12月04日 ランド円やはり今週が鍵?皆様こんばんは。 先週もまたもや記事更新の後にドカッと動いてしまいましたね。 いつもながらタイミングが悪いです・・・。 実は最近、一目均衡表の原著のうちの一冊を購入しました。 まだ半分も読みきれてませんが、少しずつ勉強の成果が 日々の記事の内容にも出てくればいいなと思っております。 自分が選んだ分析手法ですので、なるべく忠実に分析結果をお伝えしたいと思っておりますが、何故勉強段階の記事ですので、間違うことも多いでしょうし、思い込みが強くなることもあると思います。 それで、これまで同様、参考までにという意識で読んで頂ければ幸いです。 ますます記事がわかりづらくなるかもしれませんが、 今後ともお付き合いの程宜しくお願いいたします。 それでは今日のチャートです。 青とピンクの線と数字は、波動の形と値幅を表しています。 赤は予測した数値や日付を表します。 まず青の波動からですが、17(一期)に近い日数で構成されておりますが、合計32で33(一期一節)に近い数値を取っています。 これの対等数値として次の波動を考えていきますと、ピンクの波動を想定できます。 そして、現在の4波動目を緑の日数の対等数値として考えていきますと、 6日や11日、一期に近い数値を予測できると思います。 もちろん17(一期)で取る可能性もありますね。 そうした場合、遅行線も雲の中を通っていくことになりますので、 遅行線の悪化ということにはならないと思います。 ちゃんと好転する可能性を秘めていますね。 そして次の5波動目の天井の予測としては、これも対等数値から 29日を考えてみました。 また、現在の4波動目の押しのポイントですが、 過去の値幅から算出した数字を書いています。 以上、ごちゃごちゃと書いてきましたが、まとめますと ○現在の4波動目の押しのポイント 6日〜11日の17(一期)に近い日 16.52-0.71=15.81 16.52-(1.22÷2)=15.91 16.52-(1.77÷2)=15.64(雲の上限あたり) ↑これはドキドキしますね ○5波動目のポイント 29日あたり (15.30を下抜けず、16.52を越えた場合) 15.30−16.52−15.81(15.81を底とした場合) V計算値 17.23 N計算値 17.03 E計算値 17.74 NT計算値 16.32 14.75−16.52−15.81 V計算値 17.23 N計算値 17.58 E計算値 18.29 NT計算値 16.87 (目標値の達成具合で今後の予測も変わります) 以上、先日の記事のように大きな目で見れば もみあい中という認識は変わらないのですが、 小勢波動で見た場合は、現在の波動はフラッグに見えますので、 上に抜ける可能性は大きいと思っています。 以前の変化日とは違うぞ〜と思われるかもしれませんが、 相場の動きで日々考えを更新していくものなので、 どうぞご理解頂ければと思います。 また、今後しばらくは、原著の勉強もありますので、 毎日更新できるかどうかはわかりませんが、 できるだけ、日課として続けていくつもりですし、 より内容の濃いものをお届けしたいと思っていますので、 今後も変わらぬご愛顧の程、お願いいたします。 いつも訪問ありがとうございます! 応援クリックお願いいたしますね〜 トップページへ戻る posted by momotama at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ZARJPY 2006年12月01日 上昇軌道確保に向かいそう?皆様こんばんは。 昨日の反発は見事でした。 サポートゾーンがしっかりきいておりました。 今日の記事は、少しまとめ的な内容です。 この半年間のランド円の値動きはレンジ相場だったと仮定します。 すると中心値は16円になるわけですが、この16円という数字、 ロウソク足が絡みつくポイントとして非常に有効だったことがわかりますね。 そして、そこからレンジ上限下限に向けて放たれる動きを繰り返すわけですが、 基本数値、現在の転換線との位置関係、基準線の向き、 遅行線と雲の関係などを一つ一つ考えて見ますと、 これから上方向に放たれそうという見方が順当なのかなと思います。 もっとも、レンジ上限は抵抗ラインとなることは必至であり、 先日書いた波動目標値もそのあたりであることも、 忘れないで下さいね。 そうしますと、17円Lowで一服、トレンド転換というのが 今の私の見方です。 週足では17円Lowを明確に越えるまでは、 まだまだ本格的トレンド転換とは思っておりません。 次の基本数値の日は、 土日にゆっくり予想してみて頂けましたらと思います。 いつも訪問ありがとうございます! 本日もぽちりとお願いいたします!