エコについて考える日記

2013/12/30 23:07:30 | 太陽光発電情報

 

太陽光発電と聞いて何を思い浮かべますか?

 

値段が高い、初期投資費用が回収出来ない・・・などなどあると思います。
太陽光発電は二酸化炭素を出さないクリーンなエネルギーとして注目を集めています。

 

しかし問題点が全くないというわけでもないんですよ。

 

その1つに初期にかかる設置費用が高額という点があります。

 

太陽光発電はメーカーの価格競争で年々価格は安くはなってきていますが、それでもまだまだ高額な商品です。
大体150万円から300万円あたりが相場のようですね。

 

ぽんと出せる金額ではありませんから、この価格が問題点となっているのは否めません。

 

 

次に補助金が終了している自治体が多いことも問題点の1つです。
また売電価格は年々安くなってきていますから、設置を考えている方は年内までに設置を急いだほうが良いでしょう。

 

さらに導入を真剣に考えている方にとって大変迷惑なのが悪徳業者が多いことです。
世間で注目を集めている太陽光発電ですから、多くの業者が参入しています。
中には強引に契約を迫る業者も後をたちません。

 

このような問題点から、導入を先延ばししている方も多く見られます。

 

 

しかし、価格はどんどん安くなり、また売電価格は年単位で下がってきている太陽光発電ですから、買い時は今です。
今ならまだ国からの補助金はありますし、地方自治体の補助金制度も受け付けているところもあります。

 

問題点を知るあまり、先延ばしばかりしていては、やっぱり元が取れなかったということになりかねません。

 

そこで、インターネットなどの一括見積もりサイトなどでメーカーから相見積もりを取り、信頼出来る業者にシュミレーションをしてもらうと良いでしょう。

 

年間の発電量も分かりますから、自宅で使う電気をまかなえるかどうかも分かります。
補助金制度がある今、売電価格が38円(2013年現在)である今、導入するほうが問題点よりメリットが大きいですよ!

 

東芝の太陽光発電を導入するのは正しい選択か?

2013/12/07 18:28:07 | 太陽光発電情報

太陽光発電は、単純にいうと太陽光を電気に変換し、
利用することを言います、
そのため、単に太陽光のみで電気が使えるわけではありません。
そこから電気として使えるように変換して、
ようやく各部屋に電気が行き渡ります。

 

 

もう少し分かりやすく説明すると、
1.太陽電池モジュール
太陽光を直流の電気エネルギーに変換します。

 

 

2.接続ユニット
太陽電池の直流系統ごとに、配線を接続します。

 

 

3.パワーコンディショナ
太陽電池で発生した直流電力を、交流電力に変換します。

 

 

4.電力表示器
パワーコンディショナに装備されています。
この機器で、ソーラー発電システムに発電状況を表示します。

 

 

5.自立運転専用コンセント
停電時などに役立ちます。
停電時は、手動で使えるようにします。

 

 

6.住宅用分電盤
太陽電池系統を、商用系統電力に連系します。
そして、各部屋の電気負荷へ分配します。

 

7.供給電力用電力量計
電力会社からの供給電力を計量します。

 

 

 

そして、創った電気は、
そのまま家庭用電力として使うことができます。
システムによって多少異なりますが、
おおまかな仕組みは上記のとおりになります。

 

フジプレアム 太陽光

2013/12/06 18:28:06 | 太陽光発電情報

太陽光発電も、消費するものですから、
どうしても長年使うと不具合が生じます。
そのため、太陽光発電を取り扱っている会社では、
目安として寿命を10年としています。

 

もちろん、それ以上長持ちする太陽光発電もありますし、
10年以内に故障してしまうケースもあります。
それでも、基本的にメーカーでは
10年を寿命としているところがほとんどのようです。

 

 

 

こういった寿命の目安が設定されていることから、
これに基づいて「10年保証」というものが設けられています。
この保証期間の間に、メンテナンスを行っておくのが、
太陽光発電を長持ちさせるコツになります。

 

特に、太陽光発電に欠かせないパワーコンディショナーは、
故障してしまうと、すべての電力が使えなくなってしまいます。

 

10年保証を過ぎてからですと、多大な金額がかかってしまいますから、
保証がある期間にメンテナンスをするのが賢いと言えるでしょう。

 

 

ちなみに、何年くらいで投資を回収できるかどうかは、
設備のスケールや電灯契約など、それぞれケースによって異なります。
また、将来の電気料金によっても大きく左右されます。

 

 

2013/11/18 12:07:18 | 太陽光発電情報

 

エコキュートとは、一言でいうと、“電気給湯器”です。
ヒートポンプを利用し、効率良くお湯を沸かします。

 

電気を使ってお湯を沸かすのが特徴で、
オール電化には欠かせない機器になっています。

 

そのため、オール電化の家庭では、
当たり前のようにエコキュートが設置されていますね。

 

 

エコキュートの最大の特徴は、低い消費電力でお湯を沸かせるという点。
空気から熱を取り出すことで、
ヒーターを使うよりも同じ消費電力で
6倍以上の熱エネルギーを発することができます。

 

これは、エコキュートの最大の特徴といって良いでしょう。

 

 

さらに、夜間に稼働させお湯を沸かすことで、
ランニングコストを抑えられるのも、特徴でありメリットのひとつ。

 

電力会社では、エコキュートに合わせて
夜間の電気料気を安くするプランを設けているところがほとんどですから、
オール電化の家庭なら、迷わずエコキュートの利用をオススメします。

 

 

 

太陽光発電とエコキュートは、当然別物です。

 

しかし、これらを併用して使うことで、上手に賢く電気を使うことができます。

2013/11/13 11:45:13 | 太陽光発電情報

 

太陽光発電を利用して気になるのが、「劣化」です。

 

要するに“寿命”というものですが、
せっかく太陽光発電を設置して、
すぐにダメになってしまっては意味がありません。
もちろん、すぐにダメになるケースは滅多にありませんが、
商品によって、耐用年数は異なります。

 

 

一般的に、太陽光発電の耐用年数は「17年」と言われています。
これは、企業などが経費として、
太陽光発電設備の代金を減価償却するときの基準値になるので、
必ずしもすべての太陽光発電が17年で
寿命がきてしまうというわけではありません。

 

使えば使うほど劣化するのは当然ですが、
メーカー保証で最長25年長持ちした太陽光発電もあり、
出力は減っても、数10年間使い続けることは十分可能なようです。

 

 

また、パネルの種類にもよります。

 

  • 単結晶

10年後:92.4〜93.7%
20年後:85.3〜87.8%
25年後:82〜85

 

 

  • 多結晶

10年後:94.5〜95.5%
20年後:89.3〜91.1%
25年後:86.8〜89%

 

 

  • CIS/CIGS

10年後:97〜97.2%
20年後:94.1〜94.5%
25年後:92.7〜93.2%

 

 

  • HIT

10年後:96.0%
20年後:92.2%
25年後:90.4%

 

 

  • 薄膜アモルファス

10年後:88.9%
20年後:79%
24年後:74.6%